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中国:気象衛星「風雲2号C」、打ち上げ成功 2004/10/19(火) 17:50:31 |
 19日の午前9時20分(北京時間)、静止軌道気象衛星「風雲2号C」が、四川省の西昌衛星発射センターから打ち上げられた。中国新聞社が伝えた。
発射から24分後、「風雲2号C」は予定していた軌道に到達。西昌衛星発射センターの責任者は、成功を宣言した。今後、東経105度の赤道上で地表面に対して静止させる予定。
これまでに2機の「風雲2号」型気象衛星が打ち上げられているが、これらは試験応用型として開発、軌道投入が行われたものだ。現在、就役しているのは、2000年6月25日に発射した「風雲2号B」だ。
しかし、すでに老朽化が進んでおり、「風雲2号C」は最初から商業衛生として開発され、その後継機として打ち上げられた。性能、信頼性ともに、前回よりも向上しているとされる。
「長征シリーズ」は、今回で81回目の打ち上げとなる。今回の打ち上げで、1996年の10月以来、39回の打ち上げに連続して成功したことになった。(編集担当:黒川真吾)
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